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    手打ち重ね模様 純銅焼酎カップ 煮色仕上げ

    ■寸法:直径70 × 高さ80(mm)
    ■箱 :W90 × D85 × H75(mm)
    ■容量:200ml
    ■材質:本体 - 純銅
        表面 - 煮色仕上げ
            硫化仕上げ
        内側 - 錫めっき仕上げ
    ■装丁:化粧箱
    ■製造:日本製 新潟県燕市

    伝統銅器の老舗、新光堂の逸品です。
    今までの赤銅・錫黒・青被せのラインナップに、こちらの煮色仕上げが新しく加わりました。

    通の酒飲みに純銅の器のファンが多いのは、もちろんその無骨かつ美しい姿にも理由があるでしょうが、やはりそのイオン効果で味が澄み、熱伝導率によってキリッと冷えたまま保温できる、ということに尽きるでしょう。
    職人の手打ちによるきめ細かい鎚目が美しい、実に贅沢な酒器です。
    加えて内側に被せた錫のイオン・抗酸化効果も相まり、お酒の雑味がぬけ、一段とまろやかな味でお召し上がり頂けます。
    冷酒におすすめのぐい飲みではありますものの、肌燗から50℃ほどのぬる燗までの燗酒も美味しく頂けます。

    松の表面のような通常の鎚目とは異なり、小さな十字や弧形が複雑に重なる鎚目模様。接眼レンズでのぞく霜のような表情を見せています。
    不規則な傷をつけた専用の金槌で施されるこの目は、鍛金の分野では「荒らし」と呼ばれ、呼称も風合いも荒々しいながら、実際に指に触れるとその表面は滑らかで、金属とは思えない不思議な柔らかさがあります。
    しかし柔らかいといえば、口当たりのまろやかさはやはり通常の平鎚目がいちばん。よくよく縁を見ると、ほんの数ミリ幅でぐるりと平鎚目が施されています。

    二種類の仕上げを経て醸される、独特な風合い。
    全体の茶褐色も黒の部分も、顔料などで色を塗っているわけではありません。錆びという自然の現象を人の手で再現することで、銅そのものの被膜にこのような色の変化を与えているのです。
    硫化仕上げによって全体を黒褐色に染め、鎚目を入れ、ここで一度全体を磨くことで鎚目部分以外の黒を取り除き、そして煮色仕上げで艶のある茶褐色に。
    青被せなどに比べるとやや男性的なデザインですが、古美術然とした風格に、虎や豹を連想させるような精悍さ。さまざまな仕上げを経てしか生まれない、個性的な酒器です。

    表面の仕上げには、赤・黒・青・煮色と四色の鮮やかなバリエーションがございますので、お揃いの色、あるいは色違いの二つを並べ、ご夫婦のためのペアグラスとしても美しい一品。
    ご自分用にはもちろん、お世話になった方へのお贈り物、ご結婚やご退職のお祝い品としてもおすすめ致しております。

    こちらの焼酎カップには赤銅、錫黒被せ、青被せ、煮色の四色がございますほか、同様の手打ち酒器にはぐい呑みやタンブラー、ちろり(燗付け器)などもございます。どうぞ合わせてご覧下さい。



    金属加工の地 燕にあって、その伝統に重ねるさらなる研鑽、最新技術の導入、デザインの追及に邁進し、数々の素晴らしい銅器を世に送り出してきた新光金属さん。
    その銅器の優れた造形性や配色、食のプロをして選ばしめるその機能性は国内外に評価が高く、「コメダ」や「上島」、数多くのバーや洋食店が新光さんの銅器を採用しているのは知る人ぞ知るお店の味の秘訣です。

    『くらしの道具にこそ、本物を』

    昭和34年の創業より貫き続けているその精神は、日本のものづくりを根底から支えるにふさわしい、まさに「いぶし銅」の輝きをたたえています。

    古くなるほど味が出る、だから常に新しい。
    本物の銅器の使い心地を、ぜひご堪能ください。


    お確かめ頂きたいこととお願い
    ・決して電子レンジで温めたり、直接火にかけたりしないで下さい。
    ・銅はたいへん熱伝導率の良い素材ですので、熱いものを注ぐ時には十分お気をつけてお召し上がり下さい。
    ・長期間ご使用いただくにつれ、ゆっくりと銅部分の色合いや艶が変化してゆきます。これも純銅製ならではの味わいとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。



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